ストラトのハーフトーン時のトーンについて
ストラトの回路図を見ていて気付いたとこがある。
ストラトのトーンポットは2つあって「フロント用」と「センター用」なんだけど、これは必ずしも「フロントピックアップに作用するトーン」と「センターピックアップに作用するトーン」ではないらしい。
各ピックアップを単独で使うときにはそれでいいんだけど、ハーフトーンのときには「フロント用のトーンが作用したフロントの音」と「センター用のトーンが作用したセンターの音」のミックスではなく、まずフロントの音とセンターの音がミックスされてから2つのトーンでコントロールする。また同じように、センターとリアのハーフトーンの時にはセンターの音とリアの音がミックスされてセンターのトーンでトーンコントロールされる。
思うにピックアップセレクターが初めは3wayだったので「フロント用トーン」と「センター用トーン」で良かったんだろうけど、5wayが導入されてもトーンの概念がそのままになっているので妙なことになる。自分はトーンはあまり触らないので今日知った(しかも弾いて気付いたのではなく回路図を見て気付いた)。
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