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2008年10月

最近の技術トレンド

サイトの再構築にあたり、出来るだけ新しい技術に取り組んでみようと目標を立てる。

・Ajax
Webブラウザに実装されているJavaScriptのHTTP通信機能を使って、Webページのリロードを伴わずにサーバとXML形式のデータのやり取りを行なって処理を進めていく対話型Webアプリケーションの実装形態

・Movable Type
ブログだけでなくウェブページやファイル管理も可能な、ウェブサイト全体を管理するコンテンツ管理システム(CMS)

・Google Web Toolkit
Google MapsやGmailのようなAJAXアプリケーションを簡単に書くことを可能にするJavaソフトウェア開発フレームワーク

など。もう言葉の意味不明さがはんぱない。どこまで出来るだろう。
場合によってはプロバイダ変更、あるいはどこかでレンタルサーバを借りることになるかもしれない。

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iTunes8のスマートシャッフルとGenius

先日も書きました、iTunes8のスマートシャッフル機能で同じものを好むか好まないかのスライダーがなくなっている件ですが、検索して来る人が結構いるようです。調べてみましたところ、海外でもちらほら話題に上がっているようです。

海外の掲示板の様子 iTunes 8 Smart Shuffle?
・おい、なくなっちまったぜ。一体どうしたっていうんだい
・くそ、アップルめ、クールで結構気に入っていたのに
・おい、誰かわかるやつはいねぇか、iTunes8にアップグレードしてからというもの、同じアーティストばかりかけやがる。全くクレイジーになっちまうぜ
・俺のiTunesは7.7で設定していた通り、「少し好む」になっているみたいだ。変えたいんだけどどこにあるかわからないんだ

と、こちらも明確な解決策は出ていないようです。なくなるにしてもアップグレード前の設定を保持しているのかというところがポイントになると思います。

それはさておきGeniusを使うためにアカウントを取ってみました。感想は、
Geniusプレイリスト
ライブラリにある相性のいい曲を集めたプレイリストをGeniusがその場で作成します、とのことですが同じジャンル内でスマートシャッフルしたときと似たような印象でした。結局は自分のライブラリから選ばれるので、使われている技術の割には新鮮味はあまりない。FMで育った私が理想とする「人が選曲したリスト」には近づいたと思います。起点となる1曲は自分で選択するところが純粋シャッフルとの大きな違いですな。
Geniusサイドバー
ライブラリの曲を選択すると、iTunes Storeにあるおすすめの曲がGeniusサイドバーに表示されます。しかも視聴が出来ます。これは気に入った。持っていない曲でおおっと思うものが結構出てくる。

追記:Geniusプレイリストですが、その後、意外と奥が深いという印象を持つようになりました。日を改めてまた書きます。


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Beagle Within 30cmオーバーのハイジャンプ

もう廃盤になってしまって手に入らないアルバム。Beagleのアルバム、Within。

Beagleはスウェーデン出身の6人組のバンド。聞いたきっかけはレンタル屋で「おすすめ」になっていたのを興味を持って借りたんだと思う。1995年の秋。当時、こういう音楽をギターポップというジャンル名で表現するのが流行っていた。「ギター」で「ポップ」。大体はメロディがはっきりしていて、ギターの音がアレンジのメインを占める音楽に対して使われていたと思う。この言葉、「ギター」はギター使えばよいんだけど「ポップ」というところが実は以外にハードルが高い。このギターとポップの言葉の意味するところは私なりに例えると、棒高跳びで人が持っている棒がギターで、飛び越えるバーがポップ。なかなか飛び越えるのは容易ではない。でもこのバンドは綺麗に飛び越えていった。30cmくらいの余裕をもって。

再発して欲しいバンドだ。
1st 「Sound On Sound」
2nd 「Within」
Best 「Beagle」
全て。

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AJAXはじめました

昨日も書きましたが、ホームページのデザイン変更も含めた更新をしようとしていて、AJAXの勉強を始めました。ここ何年かWEB作成分野から離れていたので、最近技術はもっと画期的なものかと思っていましたが、Javascriptなど既存のものの発展系のようです。サンプルをいくつか見てみました。デザイン面では驚くものはなかったですが、いろいろな組み合わせによっては面白くなるかもしれません。しばらく勉強していいものを作りたいと思います。

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次にやること

ソフ開(ソフトウェア開発技術者試験)も今日で終わりました。
で、次にやること

ホームページ作成
talkのコーナー
let u noのコーナー

いらないものを売る
音源、iPod、CDプレーヤー、コンポ等

引越し

英語の勉強

IT系の勉強
AJAX、マックプログラム

(車を買う)

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ソフ開が終わった

ソフトウェア開発技術者試験(ソフ開)受けてきました。

年齢層は幅広く、20代中心に10代〜30代。
高校生もいたし、50代くらいの人もいた。

午前
時間がなかった。見直しの時間がほとんどなかった。最後に残しておいた計算問題が2〜3問くらい時間が足りなくて、まともに出来なかった。やはり知らないことがいっぱい出た。VLIW、テンペスト技術、SSH、UCS-2 などは初めて見た。

午後1
時間がなかった。見直しの時間がほとんどなかった。プロセスアセスメントというものが丸々出た。共通フレーム2007らしい。 ん?98ではないのか?いつの間にか新しいのが出たらしい。これが分かる人ってどんなだ。すごく充実した教育体制の会社の人か、専門学校の人で授業でやっ た人、ぐらいだろう。独学の人は初めて見た人がほとんどだと思う。問題文の意図していることはなんとなく分かるんだけと、言葉の意味がよくわからんので答 は当てずっぽ。アルゴリズム問題はヒープソート、余裕と思っていたが、今見直したらケアレスミスしている、残念。データベース問題では電車の利用状況分 析、SQLを答えさす問題が出たが答えられた、最後の一度改札を入った人がまだ時間があるので外に出るのにどう対応するか?これは答えは書いたがちょっと 自信がない。

午後2
オークションシステム。ほとんどYahoo!オークションと同じ仕組み。データベースというより、もっと幅広く、内部設計ですな。例 年に比べてやさしかったと思う。平均点は高いと思う。少しのミスが命取りになるので試験中にやばいと思った。出題者の意図がわかりにくいところもあった。 全部終わったと思っていたら、問題をめくると最後の1問が...。残り2分。なんとか解答を書いたが、「字が読めん」と減点になる可能性がある。

受かるかどうかは何とも言えん。午後が微妙。今自分が書いたものを読み返してみても、受かる人が書いた内容ではないなあと感じる。早くどこかのサイトが解答を出して欲しい。

追記:午前の解答が発表になり、63/80でした。多分OKでしょう。午後の発表はまだ。不安、結構ミスしている。

追記2:午後の解答が非公認ですが発表になり、午後1は63/100 午後2は60/100でした。ボーダー上です。部分点が考慮されればもう少しあがるかもしれませんが、落ちたと思っていた方がよさそうです。

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いよいよ明日

いよいよ明日、ソフ開の試験である。
過去問を4期分行った。スーパー合格本過去問題集(秀和システム)はせっかく9期分あったのに全部出来なかった。午後問題でSQLやUMLのマニアックなところをつかれたらちょっとやばいかもしれない。携帯電話は音がなったり、振動したりしたら受験資格を失うようである。注意。午後問題もだいぶ問題レベルに慣れてきた。自信はあるとは言い難いが、ベストを尽くすのみである。

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iTunes8のスマートシャッフルの機能詳細

Geniusばかりが注目されてますiTunes8ですが、私はまだアカウントを作ってないので、Geniusは出来ません。んで、引き続きスマートシャッフルを使っているのですが、iTunes8になってどうもランダム選択の判断方法が変わったように感じて、環境設定を開いてみましたが、以前あった、同じものを重点的に選択することを好むか好まないかのスライダーがなくなっているようです。私はすこし重なりがあるほうが好みで、以前はここを試行錯誤の上でものすごく微妙な調整にしていたので、なくなったのはちょっと困りました。iTunes8のデフォルトの設定でも重なりを好む方に振ってあるようです。ちょっとくどいですが、まあ許容範囲なのでよしとしましょう。

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WHO said such a thing ?

答えをあせらない
わからない問題はある
BITとBYTEのような引っかけに注意
UMLをしっかりやってないがいいんだろうか
内部統制とかWHOとかソフトと関係ない。
誰かが
「難しそうな試験だからちょっとこれもいれといてよ」
といって試験範囲に紛れ込んできた感もりもりだ。
内部統制、ISMS、共通フレーム98あたりがよく出るみたいだ。

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午後2

今現在の手応えとしては、絶対合格する自信がある、でもないし、もうあきらめる、というのでもない、どんよりとした感じだ。

今回の午後2はデータベースだと判断して、問題をやっている。
とにかく問題文が長い。
午後問題の特徴の難しい状況を出しながら、その中の一部分に付いて聞いてくる、というパターンに慣れない。正直解答を読んでもなぜその解答になるのか分からないところもある。

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Mac再発見の旅

「Mac再発見の旅 柴田文彦 著」という本を買った。
ユーザーインターフェイスから始まり、ハードウェア、ソフトウェア、システムと、少し技術的な面にスポットを当てながらMacを紹介する本だ。
初期から現在までの歴史も詳しく書かれている。
もともとはMac Peopleという雑誌の1コーナーだったものを1冊の本にまとめたものだ。

感想
初期の時勢についてはリアルタイムで体験した(と思われる)人らしい意見が多い。読んだ限りでは、今よりもその時期のほうがMacらしさというものが明確だったと思う。技術の限界の中で目的に対して最大限に結果を出そうとする努力の下りを読んだ時には、今となっては無理だが、その時期に戻り、リアルタイムで体験してみたいと思った。技術が進歩した今ではそれらの技術に対し上からの視線になってしまうが、下の視点から見てみたらどう見えるだろうと思った。

Finderに関して、一番基本的なアプリケーションだけに設計思想がもろにあらわれるところなので、何が書いてあるか興味を持って読んだ。

Mac Peopleのコラムを読んでいたときには、書籍化したらいいなあと思っていた
実際に書籍化されると、設計思想を取り上げて欲しいなと思った。

何が言いたいのかよくわからないところがたまにある。これは、紙面デザインの関係で1つのテーマで書く文章の量がきっちり決まっているために、まだ話の途中なのに結論を出して話を終わらせる必要があることが原因と思う。惜しいところだ。

必要以上にマックを絶賛するところやウィンドウズをけなすところが多くあり、これは正直うっとおしい。

雑誌版では海を航海する昔の人のイラストが入っていて、歴史を追うことでマックの本質を見いだそうという記事の内容とうまくマッチしていた。書籍版では地図と羅針盤のイラストが、カバーと各コーナーのタイトル部分に使われているだけになった。少し無機質になったがこのコラムのテーマをよく表していると思う。

ビルアトキンソンの功績がすごい。

ところでMac Peopleという雑誌は各コラムの充実ぶりがすごいと思う。
今回取り上げたもの以外では、「海の向こうで胸騒ぎ」というコーナーは読んだ後、エネルギーを消耗する感じがある。内容が深い。
ほかには
・Deep Inside OS X
・世界の国から
・音楽配信一刀両断
・デジタルの感触(現在は終了)
・Bossa Mac(現在は終了)
など、面白い。
また「我が妻との闘争」というコーナーも人気があり、こちらはもうすでに何冊も書籍化されているようだ。Mac Peopleのコラムの中で一番書籍化されているのではないか。

結論
これを読んでいるMac People好きの諸君
ビルアトキンソンの功績を持ってしても「我が妻との闘争」のなさけなさには到底かなわない
とひと言いっておきたい

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You are strange

When people are stranger

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新型アクセラ

久しぶりの車カテゴリー。

マツダアクセラの新型発表。
セダンのみです。現行のずんぐり感がなくなっている。
テールランプがでかい。前からの写真はかっこいいと思った。
全体的にすっきりした。

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放物線

最近、死ぬということがあたりまえのことのように感じるようになった。
木とかビルとかある程度寿命の長いものが、自分が死んだあとも当たり前のようにそこにある、ということに不気味さを感じた。

放物線。ものを投げた時の軌跡。

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午後問対策のバランス

やばい、午後問題、ネットワークとデータベースが弱い。
アルゴリズムは100%に近い形で正解できるので、バランスを変えよう。

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About Mac

今月のmac people(2008/11)もよさげ。でも買わない。なぜなら、

先月のをまだ読み終わっていない。

と、そんなタイミングでこんな調査があった。

Mac ユーザー調査(PDFです) 株式会社アスキー・メディアワークス アスキー総合研究所調べ
http://www.ascii.co.jp/top/release/pdfs/081001.pdf

内容は、MacとWindowsの利用者に対してのアンケート結果。例えば、それぞれのOSを使う理由はMacユーザーでは「使いやすいから」が最多。次いで「デザイン、見た目が良かったから」「洗練されたOSで使っていて気持ちが良いから」。Windowsユーザーでは「以前から使っているソフトやデータをいかしたいから」「使用したいソフトが対応しているから」「使用したい周辺機器が対応しているから」という意見が上位だった。

「それを使って何をするかが大事でしょ」という意見が最強

という結論を最初に出しつつ、いろいろと書いてみる。

現在持っているPower Mac G4 FW800(MDDタイプ)について
CPU G4 1GHz
メモリ1.5GB (256MB+256MB+512MB+512MB)
本体10万位だったと思う

<全体>

  • 出会い
    家電量販店で10万くらいで売られていた。多分モデル落ち。
    音楽雑誌などで先に「Macはいい。」「有名なミュージシャンはMacを使う」という情報が入ってきてしまったせいで「お、自分の生活を変えるかも!」という出会いがなかったのは残念。
  • 家電感覚
    これこそがMac最大の特徴だと思う。中身も初心者にも使い安いように出来ている。外観デザインはぱっと見て欲しくなる。メニューの並びもどこに何があるかがわかりやすいし、各アプリケーションで統一感がある。
    これらはWindowsよりMacのほうが大きく優れている。
  • 統合性
    マックを買った時点でブラウザ、メールソフトのほかに音楽、写真管理、ムービー管理、スケジュール帳、等のソフトが付属している。特にGarage Bandが始めからあるのはすごい。またXcodeという開発環境も付いている。ま、全部のアプリケーションを使いこなしているわけではないので100% の恩恵を受けてないですが。
  • 思想、哲学、方針
    自分がまだMacを持っていない頃、Macを持っている人のやたら大げさな自意識に対して、どこから来るんだろうと思っていた。Macを購入した理由にその興味もあった。今、Macを所有して4年経った自分の感想としては、Macの洗礼されているという考え方は正直「大げさである」と思う。Windowsにも優れたところはたくさんある(多数ユーザーによるもまれ感・情報の多さ・部品の低価格化)。Macにはデザイン性を優先し過ぎで機能性がおろそかになっているところもある(下記のようなマウス、キーボードやついでに言うとiPod系でボリューム操作が独立してない点)。

<個々>

  • OS 10.5
    CPUがG4 1GHzにはきついと思う
  • 画面デザインについて
    アイコンのデザインがよい。サードパーティーのアイコンも統一性がある。どのアプリケーションを立ち上げても配色も全体的に見やすいように配慮されている
  • ダッシュボードについて
    OS X 10.4から付いたこの機能はMacを仕事で使う人にはとても便利なんじゃないかと思う「辞書」「計算機」「天気」「スケジュール管理」などがボタン1 つで機能が有効になる
  • テキストエディター
    標準的なレベル
  • キーボードは見た目はきれいだけどとてもうちにくい。エンターキーはかなり大きいので真ん中を押さないと引っ掛かって押せない。
    「マック」と打つつもりが「幕」になった。日本語と英語の切り替えはWindousと比べてこっちのほうがやりやすい
  • VISTAでも採用になったアンチエイリアスはちょっと中途半端な感じ。もっと解像度が上がらないと(もしくは字がでかくないと)綺麗にならない。
  • ヘッドホン出力はなかなかよい
  • マウスの使い心地
    当初USB接続のマウスはマウスカーソルを少しだけ動かしたいときの動きがウィンドウズと違うので使いにくかったが、USB2.0接続に変更したところ、自然な動きになった
  • ウィンドウズでは登録しない限り出てこない自分の本名が一発で変換される(たまたまかもしれない)。
  • 本体が発表になった時期はジャガーの時期だったのに、購入時(出荷時)の最新のOSのパンサーが入っていたのには驚いた
  • スリープ時の電源ランプの点滅の濃淡はほんとに寝ているみたい
  • そのかわり起動音がうるさい
    何とかならんかCメジャー
  • 外観デザイン
    MDDが出た当時は前面下部の4つの穴がださいと思った。が今では気に入っている。

本体購入後に単体で購入したものには
買ってよかったもの

  • iLife 06
    これは買ってよかった。本体購入時に入っていたiLifeではGarage Bandが入っていなかったので
  • メモリ
    これも買ってよかった(はず)
  • ハードディスク
    iTunes用

買ったけどいらなかったものは

  • Garege Band用Jam Pack
    使用頻度があまりないので
  • Leopardの購入は微妙。OSを個別で買うよりMac買い換えによるアップのほうが安上がりという考え方もある。


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A quite imperfect world

不確定さの中を生きている

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データベース

データベース。業務でデータベースを使う人意外にはなじみのない言葉ばかり(SSLとかキャッシュメモリのようにたまに聞く言葉でもない)。が、はっきりと答えの出る分野でもあるので、ものにしておくと、午前、午後ともに大きな得点源になる。

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NF-4A 高精度リファレンス 誕生

FOSTEXより最近NF-4Aというスピーカーが発売された。今使っているNF-01Aより数字は上で、値段的も若干上かな。性質の違うスピーカという位置付けだと思う。このNF-01Aは、以前の記事でも書いたのだが、高音の強さが気になっていた。中域のつややかさなど気に入っていてこの点さえ丸く収まれば完璧なのにおしい。NF-4Aはメーカのサイトを見ると

金属固有の癖が無く優れた応答性を有する「純マグネシウムツィーター」を採用。分散共振により不要なピークを押さえる「リッジドーム」形状の振動板により、情報量が多く高密度の中高音域をナチュラルに再生します。

とまるで、自分が書いた記事を読んで開発したかのようなことが書いてある。ウーハーとツイーター別にそれぞれ開発の思いのようなことも書いてあって、ツイーターの開発では、やはりNF-01Aで自分と同じように感じた人が多いのか、高域の自然さはかなり意識して開発されたようである。まあ説明を読むより実際に聞いたほうが分かるかな。

名古屋では石橋と島村に置いてあるそう。

で、今Music Master.jpというサイトでプレゼントキャンペーンをやっているので応募してみる。当たったら、記事を書こうと思う。このMusic Master.jpは音楽製作関係のいろんなニュースを掲示しているサイトです。本やDVDの製作もしています。

以前の記事 FOSTEX NF01AとBM5A COMPACTの比較

Music Master.jp
ミュージック・マスター、「FOSTEX "NF-4A"プレゼント・トラックバックキャンペーン」
NF-4A製品情報・詳細
ついでにMusic Master.jp関係の記事

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