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2008年11月

2008/11/30

Dynaudio Acoustics BM5A COMPACTその2

検索してくる人が多い項目をもうちょっと書いてみようシリーズその1、Dynaudio Acoustics BM5A COMPACT。スピーカーです。メーカーのDynaudio Acousticsはデンマークのメーカーらしい。値段はペアで10万くらいだった。周波数バランスはいいと思うんですが、何かが欠落している。で、それがなんだろうと思っていろいろ聞いてみた。例えるならKORG M1のピアノの音、実際のピアノの音から空間を取っ払って平面にしたような音をしている。そんな感じに音は聞こえるけど空間を作らないのが特徴。位置関係がよくわからん。あと、シンセのパッドやらベースの倍音など中低域になにか変な特徴を感じる時がある。言葉にするとげろげろ、ぐわぐわといったところ。別の表現をすると水面に写った映像が波によってほんの少し曲げられたイメージ。低音はそのまま鳴り、決してかっこいい鳴り方はしないので、低音にこだわりのある場合はほかにいいのがあるかも。前後関係があまりない音楽にはよいかと思う。ボーカル、ギター、ベース、ドラムの編成のバンドや弾き語りの人など。前後関係にこだわる人は視聴時に注意。かなり厳しい視点で書いているが、この値段のものはどれもこんなもんかもしれん。逆に比較対象のNF01Aの空間作成能力が高いのかもしれん。
BM5A COMPACTその1

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HEART OF SUNDAY トークと音楽の黄金比

東海ラジオ→FM愛知→ZIP FM→Radio-iと変わっていった東海地区における私のラジオ遍歴。
30を超えてからは無理をせず好きなものを聞こうとするようになったため。
基本Radio-iでときどき元に戻りFM愛知も聞くようになった。
そんな私にとって、洋楽ファンとしての初心を忘れないための番組

HEART OF SUNDAY 日曜11:00 - 11:55

泣きなし、笑いなし、音楽とほんの少しのトーク。
少し話があると潤滑剤になり、音楽が引き立つ。
選曲は幅広いのかな。ベタな曲をかけたり、誰も知らない曲をかけたりする。
89年の放送開始からある長寿番組です。あまり雰囲気変わってない。TOKYO FM系列で聞けます。
トークと音楽の黄金比ここにあり。

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2008/11/25

Melody

Niftyがコネタマとかゆうものを始めたのは2週間位前かな?お題が出されて皆がそのテーマでブログを書くというものだ。書くことがないならブログをするな、目的と手段がごちゃごちゃになっているぞ、そんな惰性で続けてもいいものは出来んだろ、と、かなり否定的に見ていた。まあ、アイデアはよいだろう、皆で同じテーマについて意見を述べる。社会問題なんかも取り上げでいけばかなり内容の濃いものになりそうだなと考えるとしよう。しかし、ふたを開けてみるとしょーもないネタばかりじゃないか。全く見る気がしない。

2008年秋ドラマ、あなたのイチ押しはどれ?
最近テレビ見ないんで知らん。

スポーツは「見る」派? それとも「する」派?
それを聞いてどうするんだ。

これさえあれば、ごはん3杯!
答えたやつは本当にごはん3杯食ったのか。

ボーナスが出たら買いたいガジェットは?
ガジェットって何やねん。そんな言葉つかったこともないわ。

サザンの名曲、あなたの思い出の1曲は?


.....


ぽちっとしてしまった。

そう、今年活動をやめるサザン。日本の音楽シーンに深々と歴史を切り刻んだサザン。私は評価が確定した90年代、2000年代よりも、上昇気流の80年代が好きだ。このころの桑田佳祐 はすごかったな。サザンの他にもKUWATA BANDというバンドもやっていたし、音楽だけでなく稲村ジェーンという映画も作っていた。友達に借りたCDは曲間に台詞が入っていてすごく邪魔だったけど、それを吹き飛ばすくらいに希望の轍や真夏の果実は名曲だと思う。そして、1曲を選ぶとすれば、

Melody

海というサザンらしいテーマでかかれた曲。発表は85年。昔からよく出だしのメロディが頭の中に流れてくることがあったけど、誰の何という曲か知らなかったのでCDを買うことが出来なかった。もしかしたらこの世には存在しない曲なのかもしれないと思ったりもした。この曲がサザンの曲だというのが分かったのは、7、8年前だけど、そういう状態がずっと続いていたので、そのときにはもう記憶の中の名曲という地位が出来上がってしまっていた。この曲は私にとってずっと記憶の中の名曲です。
このブログではシンプルでありながら切ないMelodyをあげさせて頂きます。



コネタマ参加中: サザンの名曲、あなたの思い出の1曲は?


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2008/11/24

POD2.0とIBM X23

いらないものを売る。その2。

POD2.0 5000円。
ギター用のアンプシミュレータ。アンプを使わなくてもアンプを通したような音が出ます。すでに上位バージョンのPOD XTというものを持っているので売却が決定しました。ネット上ではレイテンシーの問題がよく上がっていましたが、私には気にしようと思えば気になる、といった感じであまり問題はなかったです。初めの段階で入っているプリセットがPOD XTは歪み系満載で、こっちのほうが軽めのものが多くてよかったです。このシリーズの下位としてPOCKET PODというのがあります。実はこれで十分のような気がしなくもないが。

IBM X23 3300円。
ノートパソコン。これはよかったです。とくに文句をつけるところがない。上位のT42を持ってますので、売却となりました。このX23はいわゆるB5サイズで、画面は12インチか13インチでした。ノートパソコンはこれくらいのサイズがいいっすわ。ほどよい所有感があります。

その他の得た情報
M50は鍵盤は安っぽかった。KX25も鍵盤が安っぽかった。
FOSTEXのモニタースピーカーNF-4Aはハイとローが失われる感じがした。用意されていたのがハードロック/メタル系(?)の曲だったので評価はまだ未定。もっといろいろなタイプの曲を用意して欲しい。
KENWOODのHD60GD9を見てきた。でかい、重いで、胸のポケットに入れるのを前提にすると無理。HD10GB7はボタンの配置が悪い。片手で操作できん。KENWOODはメモリータイプの音質重視モデルを出して欲しい。1GBでかまわん。

またポータブル音楽プレーヤについて考える
iPodは音質が満足出来るものが供給出来ないのなら、得るもの/価格の計算をすると、最高のiPodはiPodシャッフルだとういう結論になった。ところで今のシャッフルはGeniusに対応しているのかな?ボタンがないので対応出来ないような気がする。次のシャッフルでは対応して欲しい。対応したら買うかも。イメージとしては「標準モード」と「シャッフルモード」と「Geniusモード」があって、Geniusモードにすると、初めの1曲はランダムに選択されたあとはGeniusによる曲の選択になる。「標準(シャッフル)モード」で再生中にGeniusモードにするとそこからGeniusによる曲の選択になる。Geniusモード曲数の10,25,50,75,100はパソコン側で設定する(10が追加)。装置上面SWにて切り替え出来る。また、ポータブル音楽プレーヤが30年近く持っている問題としてひもが邪魔というのがある。左耳〜装置〜右耳を40cmくらいにしたモデルがあってもいいな。
Cocolog_oekaki_2008_11_24_22_37
1 再生/停止
2 ひねると早送り/巻き戻し
3 ひねるとボリューム

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iTunes8 GeniusプレイリストでAppleが目指したもの

iTunes8からの新機能のGeniusでいろいろ試している。私のMacには7000曲近く入っているので、なかなか面白い結果になる。日によって印象が変わるし、Geniusプレイリストによっても印象が変わる。

初めにGeniusプレイリスト作成機能を試してみたときの感想は、
・結局は自分のライブラリの中から選ばれているのでそこには、他人との好みの共有がない
・わりと同じジャンルから選ばれている
といった単調なものだった。

しかし、秦基博のアルバム「コントラスト」の1曲目「色彩」でリストを作ってみたときに感じ方が変わった。

色彩 秦基博
☆コイン 山崎まさよし
Knockin' On Heaven's Door Babyface
☆I Need To Be In Love The Carpenters
☆Lovin' You Minnie Riperton
Any Time, Any Place Janet Jackson
Come Get Some Rooster
☆You Are The Universe The Brand New Heavies
No More Walks In The Wood The Eagles
Heaven's Kitchen BONNIE PINK
Maxine Donald Fagen
Break The Night With Colour Richard Ashcroft
☆Live To Tell Madonna
(I'll Never Be) Your Maggie May Suzanne Vega
Lily 秦基博
セロリ (prototype) 山崎まさよし
☆Wonderful Tonight Babyface
☆(They Long To Be) Close To You The Carpenters
Undiscovered James Morrison
☆A Song For You Herbie Hancock Feat. Christina Aguilera
Burning Inside BONNIE PINK
☆I'm Not In Love 10cc
☆If You Don't Know Me By Now Simply Red
☆More Than Words Extreme
Do Something The Eagles

☆を付けたところは、ざっとこのリストを見たときに人が選んだように感じたところだ。特に最後のI'm Not In Love、If You Don't Know Me By Now、More Than Wordsの定番メドレーところやI Need To Be In LoveからLovin' Youのどろどろに攻め込む流れは人じゃないと思いつかないな、と。

これは人が選んだものなのか?それとも単に大量のデータの分析結果なのか?そしてさらに、このGeniusが目指すものは何なのかと思った。AppleはGeniusプレイリストで何を目指しているのだろう?単に技術的に発展の余地があるとういう技術的好奇心から?大量のデータの分析により世界中を飛び回るNo.1売れっ子DJを世に出したいから?

昔から、CDラジカセやCD/MDプレーヤには、ランダムに曲が選ばれる機能があった。iPodに代表されるような圧縮音源にして大量の曲をまとめて保存出来るような装置が出てくると、このランダム機能はさらに有用になる。選択の母体が大きいほうが面白くなるからだ。iTunesにもGenius以前にスマートシャッフルというものがあった。これらの機能は自分のライブラリにあるが、良さに気づいていなかった曲を見つけたいときにちょうど良かった。これに比べ、Geniusプレイリストは、ライブラリの特定の曲と相性のいい曲をライブラリ全体から探して自動的にプレイリストを作ってくれる機能だ。自分のライブラリの情報をアップルに送り、世界中から送られてきたデータと総合して、プレイリストのデータを個人のパソコンに送り返す。送るデータは 、曲名、アーティスト名、アルバム名、プレイリストの曲(同じプレイリストに入っている曲の組み合わせ情報)、再生回数、レーティング、iTunes Store で購入した曲。人が選曲して曲をつなげるときには単に年代やアーティスト名だけの分析では出来ないものがある。これらのデータに基ずく集計と分析機能が付いたせいでスマートシャッフルからポジションが変わってしまった。そのリストが作成された要因は、あるところは機械的な判断だろうし、あるところは実際に誰かのプレイリストにある流れなのだろう。データによる選曲は、人の選曲ともシャッフルとも何かが違っている。


プレイリストの開始と同時に書き始めた。もうすぐ終わる。
曲は10ccのI'm Not In Love。単曲リピートで何十回も繰り返して聞いた。
If You Don't Know Me By Now。この曲でSimply Redを知ってアルバムも買った。
More Than Words。90年代初期のアコギでコピーする曲の定番だった。
しかし、そこにはこれらの曲を並べて再生すると選択した「人」はいない。いるという保証はないというのが正解か。そこにあるのは自分の感じ方のみだ。そのリストに対して勝手に良さを感じているだけだ。子供の頃のラジオから好きな曲が流れてきた瞬間のあの感じはない。そう、私はラジオから自分の好きな曲が流れてきた瞬間が大好きだった。そこには、誰かが自分と同じようにこの曲が好きだという事実がある。それによってその曲をもっと好きになったりする。自分で選んで聞くのとはまた違った感動がある。


だがむしろGeniusプレイリストに対しては「優秀なデータ」と割り切ることで新しいスタイルの音楽の聞き方とするほうがいいのだろう。Geniusの目指すところはそれだと思う。分析結果による選曲による偶然性というマジックだ。データは人の選曲を超えるか?超えないか?答えは「データはデータでしかない」だ。その機械的な分析結果に対して、もしこれが人が選んだものならばと想像するのもまた楽しい。

このまま「優秀なデータ」であり続けて欲しい。

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2008/11/22

ORCHESTRATION BOØWY

NHK-FMで平日の9時からやっているMusic Squareという番組がある。かなり歴史のある番組で始まりは90年。当時は月曜日は渋谷陽一、火曜日は桑田佳祐というようにDJが日替わりで担当していた。木曜日は布袋寅泰が、ロック〜パンクの曲をよくかけていた。

その90年の7月に神戸で高校生が校門に挟まれて死亡するという事件が起き、その子がBOØWYのファンだったということで、追悼の意味で布袋寅泰が番組でかけたのが、このアルバムのLonger Than Foreverだった。これは通常のバンド演奏ではなくオーケストラ・アレンジによるもの。弦、金管、木管のバランスのよい構成の曲。

サビに来るまでテンポや主旋律を演奏しているのがどの楽器なのか分からなかった。でも途中で気づいてから最後まではスケールの大きさに圧倒されて涙が出てきた。

その話を友達にしたら、1ヶ月後ぐらいにCDを買ってきたので借りてテープに録った。
元がロックなのでジャンルの分析としてはクラシックよりも映画音楽に近い。
全曲よいです。アレンジもオーケストラあり、数人の弦のアンサンブル+ピアノあり、ソロピアノあり、と多彩になってます。全体的に歌メロ担当の主旋律に対して副旋律が別のラインでカバーしていくアレンジが聞かせる。主旋律と副旋律の関係に注意して聞いてみてもよいと思う。
特に好きなのが
4 Welcome To The Twilight
原曲のやわらかさに通じるものがある。
5 季節が君だけを変える
なんと3拍子になってます。音楽ってこんなんありなんだと思った。
7 Cloudy Heart
この曲も3拍子です。
10 BLUE VACATION
ソロピアノの曲。原曲はビートの利いた曲なのでなんでこんなもん入れたんだと思いましたが、ピアノをやっていた人にこの曲が気に入っていると言われてからは、見方が変わった。完全に崩してからピアノ曲として構築してます。

最初の発売は1989年。一度生産中止になったので中古でしか手に入らない状態が続いていましたが、ここ最近の未発表曲の小出しブーム(?)の中で2007年12月に再発されています。ファンの人は手に入れることをお勧めします。

その後、いろいろな似たようなアルバムを聞きました。
その他のお勧めとしては、Stingの曲をJazzアレンジしている
ロクサーヌ〜ザ・ミュージック・オブ・スティング /ブルーノート・オールスターズ
がありますが、残念ながら現在廃盤です。

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2008/11/21

こんなん欲しいぞTrendline

ベース:Golf Trendline
特別装備:フルオートエアコン、レザー(ステアリング、ハンドブレーキグリップ、シフトノブ)、クルーズコントロール、コンフォートシート
オプション:バイキセノンヘッドライト、ダークティンテッドガラス、RNS 510
価格:258万円
色:ユナイテッドグレーメタリック、シャドーブルーメタリック、ブラックマジックパールエフェクト、キャンディホワイト

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2008/11/19

KENWOOD HD60GD9

いらないものを売るシリーズの1つ目、ポータブルCDプレーヤー。
SONYのD-E01が2000円。
PanasonicのSL-CT810が1000円。
SONYの方は、無圧縮のやつで結構音が良かった。35000円くらいしたと思う。
Panasonicのほうは音は普通でした。20000円くらい。
Panasonic SL−S290というのもある。音は一番いい。ただ、中の部品が壊れたのを自分で修理していたり、一番使用したものなので売れない。
で今、iPodを使っているのかといったらあまり使ってない。あまり音が好みでないので。
調べてみるとKENWOODのが良さそう。HD60GD9が音がいいらしい。使わないiPodをもっていてもしょうがないので、それを売って、Kenwood買うか。

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2008/11/16

My Special Day / Dew

いつものように、あんかけスパで懐かしのナポリタンを食べている時にかかった曲が気になった。
曲も歌い方も、今っぽい感じがなくて、素直な感じでした。
その夜、吉野屋でもかかっていたので最近の曲なのかなぁと思った。
It's my very very special dayという歌詞を聞き取って検索するとDewという人でした。知らなかった。
うーん、このシンプルさで、アンテナに引っ掛かるとは。
公式サイトでいろいろ聞いてみました。クラシックがベースにあるので聞きやすいです。

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2008/11/14

出張

出張の可能性の件ですが、行かずに済みそうです。まあよかった。

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2008/11/12

日内変動

朝気分がだるくて、昼過ぎから夜にかけてどんどん元気になっていくってやつですわ。
自分はこれの典型的な人です。(←うまい表現が思いつかん)
太陽が下がり始めると、何か解放されるっつうか和らぐっつうか、そんな気分がする。で夜は必要以上に元気。一日のうちの半分しか活動してない。まあ極端な話、半分しか人生を生きてない。ま、これに関しては半分あればそれでいいかなと思ってますけど。

朝はだめ。特に晴れの日がだめ。曇りの日が一番よい。空一面を覆う厚い雲ってやつが一番ですな。
これは子供のころからそう。晴れが好きで、雨が嫌いというのがわからん。

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2008/11/10

サイトリニューアルの今後の予定

サイトリニューアルですが、やることがだいぶ固まってきた。
・サイト全体を最近の流行らしいWEB標準に従う。つまりXHTML+CSSで作る。
・出来たらAjaxを取り入れる。サーバー側はPearlで作成する。

Movable Typeは1からブログのシステムを作るのにすごくいいと思った。すごく洗練されているシステム。ココログを使っていてこうなった方がいいなあと思うことがかなり出来ると思う。しかし今、ブログを1からカスタマイズすることは優先順位が高くないのでMovable Typeによるブログ再構築はボツ。

Ajaxはサーバーと非同期通信の技術によってそれを利用するためのJava Scriptの技術がさらに大量に生まれてきて互いに発展している印象がある。

参考にしているのは
・Web Designingという雑誌
    これはここ4〜5年くらいでよいと思った号を買ってあったやつが数冊ある
・10日で覚えるAjax入門教室
    迷った時の10日シリーズです JavaScriptとCSSの説明はいらんので、Ajaxのみに焦点を当てた方が良かった。Ajax説明はだいたい理解出来ますが、ちょっと手抜きな印象です。
・XHTML+CSS 虎の巻
    「きちんとした」サイトを制作するために、知っておきたいこと

Ajaxの可能性についてもっといろいろ知識を増やすだな

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また海外出張の可能性が

出てきた。
今度はヨーロッパ方面。
行くなら前回のアメリカでの反省を胸に、頑張ります。
まだ決定はしていませんが。
うまくいけば乗り切れます(コストの面においては行かない方がよい)。
2,3日中に結論が出ると思います。
とりあえず技術者としてBESTを尽くす必要があるので、その視点で考えると"行かない"方を望むことになります。
今日のはなんかブログっぽいぞ。

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2008/11/04

今日買ったCD 今日買った本

今日買ったCD
Between The Lines/Janis Ian
JTのCMでかかっている人です。歌うまいなあ、他のもそろえてみよう。
Give It Up/Bonnie Raitt
もっとざくざくのブルースを想像していたが、あっさり系でした。
George MichaelやPrinceがカバーしたI Can't Make You Love Meを
買うつもりだったのにCD間違えた。
The Essential Collection/Marc Bolan & T.Rex
20th Century Boyが入っているオリジナルがよくわからんかったのでBestを買ってしまった。

今日買った本
3分間ルーティング基礎講座
前作(3分間ネットワーク基礎講座)が良かったので
プログラムはなぜ動くのか
エンベデッド試験を視野に入れて
XHTML+CCS 虎の巻
サイトリニューアルの参考に

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2008/11/02

エルマガ休刊

Lmagazine(エルマガ)が休刊する。毎回「なんでそんなところ興味持った?」と思うような隠し玉的テーマをゆるーい地元ノリで、授業の合間に隣の席の人に話すが如く紹介する脱力系エンターテイメント情報誌。書店で一緒に置いてある関西ウォーカーの日本の教育制度を象徴するような型にはまったノリとのギャップは、はたして同分類といえるのだろうかという疑問を常に私に与え続けた。

その昔、「愛と裏切り」というフォークデュオのライブ情報を探すのに一番ライブハウスの情報が細かく載っていたのがエルマガだった。それからちょくちょくチェックするようになって、他のページもなんかマニアックで面白そうだぞというのに気づいて、買ってみたりするようになって、んで、なんか音楽のコンテストをやっているのを見つけた。Solo Club(ソロクラブ)とかいう名前だった。その受賞者のページを読んでいて、こんなん俺でも通るんじゃねぇ?と思って、次の年に応募したらやっぱり通った。さすがエルマガである。そんなところもゆるい。んなので、私も一応84平方cm位は紙面を占領したのである。文字通り31年間の長い歴史の1ページを飾った。

そんなエルマガといえば、今年の春に「いえるいえる」に投稿したときに、当たるわけないと思って希望プレゼントの選択を京都国立近大美術館のルノワール展にしたら、チケットが送られてきてしまった。しかし距離があるため行くことが出来ず、無駄にしてしまって申し訳ない気持ちでいっぱいである。今思うにあれはエルマガからのメッセージだったのではないだろうか。俺たちはここで終わるがお前は立ち止まるな、走り続けろと。そして私は自分に問いかける。今の俺はエルマガにふさわしい男になっているだろうか、と。投稿の方は東海地方ではなかなか手に入れるところがないので採用されたかどうか定かでないが、「最近、黒人を見ると演歌を歌う姿を想像してしまう」であった。

うーん、広告収入減か。インターネットの時代ですが、紙媒体でしか表現出来ないものはあると思います。残念です。この京阪神エルマガジン社は複数の雑誌を出しているが、その中で初めて出たのがエルマガらしい、そして他の雑誌は今後も続いていく。
なるほど、先に生まれたものが先に旅立っていく、世の常、人の常というもんだろうか。

久しぶりに美術館に足を運んでみようと思った。

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