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2009年3月

仕事終わり

5年間続けた仕事が今日で終わりになりました。
残留の要望もありましたが、いろいろなものをリセットしたいというのもありましたし、世の中の状況からの客観的な判断よりも、自分の気持ちを優先させた形になります。
ブログでも書いていますが、これから新しい仕事を見つけるのは厳しいと思います。

マックのプログラムも真剣に行おうと思います。
また、もう一度JAVAを始め、なにか資格を取ろうかと思います。
これは自分の興味のためです。仕事に直結させようとは考えていません。

なによりまずは応用情報技術者の合格が目標です。

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Nonsvch/XTC アンディパートリッジの初期衝動

「Let's begin」アルバムの頭のアンディパートリッジのこの一声が何かを予感させる。そして間髪を入れずに叩かれるドラムのリズム、伸びるようなハーモニカのフレーズ、そこにはそれまでのXTCにはなかった突き抜けた感覚があふれている。その後もThe Disapointedなどはじけた感覚に包まれた曲が続いていく。そしてWrapped in Gray。この曲を聴いたことでこのアルバムを買おうと思った美しいプログレバラードだ。独特の異質な感覚が見事なバランス感覚によって形付けられた。このアルバムを一言で言うとそうなる。ヒネクレタものがなくなってしまったのではない。そのヒネクレタように見えるものの本来の姿はこうなんだ。そう考えていると、アンディパートリッジはずっと作りたかったのはこのアルバムなんじゃないだろうかと思った。彼が初めて「曲を作ろう」と思った時、頭の中にあったイメージに近いんじゃないかと。

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新プリウスの試乗レポートが

WEBや雑誌にて出始めました。
車の性質的に試乗の情報にはあまり興味をひくものがありません。(燃費くらいかな)
具体的な情報の解禁という意味が大きいかと。
今後オプションの価格など明らかになっていくと思います。
それにしてもフロントがださい。

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新プリウス

買うならSかな。

インサイトの売れ行きに対抗して、予定より低価格の205万から出すようですが、インサイトの売れ行きを予想出来なかったんでしょうか?昨年夏の原油高からして、当然だと思うのですが。ま、新プリウスはめちゃくちゃ売れるでしょう。

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ようこそRadio Star

車の中でラジオで聞いたPhil CollinsのI Wish It Would Rain Downが気に入ったのでアルバムを買ってみた。オリジナルアルバムに収録されていないシングルヒット曲が入っている、ベストアルバムのHITSが良さそうだったのでそれにした。ほとんどの曲が知ってる曲だった。買ったCDのほとんどが知っている曲というのもまた面白い。いい曲あります。True Colors Easy Lover Two Hearts Against All Odds (Take A Look At Me Now) One More Night A Groovy Kind Of Loveなど。Two Heartsなんかは洋楽を聞き始めたころの曲で、もう20年くらい前になる。

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応用情報まで1ヶ月

あと1ヶ月

午後問題の重点対策というのをやっているが、すぱっと全問正解出来ることはなく、だいたい8割9割の正解率だ。

午後問題の重点対策の現在の状況
終了問題数/全問題数
システムアーキテクチャ(システム構成技術と評価)4/6
ネットワーク4/4
データベース4/8
情報セキュリティ4/8
情報システム開発3/7
プログラミング(アルゴリズム)3/6
組込みシステムの開発2/6

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鋼の心/まきちゃんぐ

またまた来ました、ラジオを聞いていて気に入った曲シリーズ。

曲名も歌手名も分からんがとりあえず感想。
うまいっすな。努力で身につけたうまさでなく先天的なうまさ。
もう3%くらいテンポが遅い方がよいかな。
一曲を通して、音程が不安定になるところがなくってうまい。
今までの音楽シーンの中でのいろいろな人のいいところの要素があります。山口 百恵、中森明菜とか桃井かおり(音楽じゃねぇ)などと同じようなすこしなげやりな感じをもあります。
メロディによって歌い方が変化していく、私の好きなタイプの歌い方です。

そら発生法がばしっと決まっていた方が音程は安定しやすいです。
例えの王道「野球」でいうと、ずっと同じ重さのバットを使っていた方がスイングは安定するでしょう。でも、一球毎に違う重さのバットに変える。技術よりも表現を優先する。あえてその危なっかしい橋を渡るほうです。

ラジオ局のサイトで調べてみたら「まきちゃんぐ」というらしい。ちゃんぐってなんだという疑問がありますがそこは気にしないことにします。歌詞の中に出てきた鋼の心がタイトルだろうなと思いました。これは当たりでした。

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桑田真澄のブログが興味深い

小学生などに対しての野球の指導の仕方について
http://kuwata-masumi.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-ea9b.html
語ってます
気が付いて下さいと

超一流の人の意見だけに、多分これからいろいろなところで盛り上がりますな。

個人的に思ったのはWBCの投球制限はそのチームの団体としての力を見るため、個人の力で左右されないという目的でもうけてあると思うので、そこで桑田氏が語っている内容とは違うと思うんですが。

実は桑田氏も、WBCは投球制限してるのに、小学生の指導者はなってないぞ、と、軽い対比のつもりだったんじゃないかな。桑田氏もそれを書いた時点では自分の話がここまで長くなると思ってなかったんでしょうな。ただとんでもなく話が長くなってしまったので、WBCの投球制限が選手の身を守るためにあるという意見に見えてしまう。

まあ結局のところ、書いているうちにどんどん長くなってしまった感がもりもりで、そこがすごく興味深い。

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