2.音楽(聞くほう)

Advantage Lucy / Lucy Van Pelt

Lucy Van PeltのAdvantage Lucyというミニアルバムが欲しい。
発売は10年ほど前。
視聴して気に入ったので買おうと思っていて10年たってしまった。
5曲入りなので、アルバムが出たらそっちを買おうと思ったのかもしれない。
エスカレータ横の視聴機。
10年たってもまだ覚えている。

さ、検索するか。

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A面で恋をして

ラジオから流れて来た「A面で恋をして」(最近この出だし多いな)。

途中の声が気になる。誰だろう。大滝詠一の声はわかるので大滝詠一ではないことは確か。
ネットで調べてみると佐野元春と杉 真理という人が参加している。

佐野元春の声か?なんか違うな。まりってだれだ。女の声なんか入ってないしな。

さらに調べる。

あー、まさみちって読むのかよ。

合点です。

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荒井由実 ひこうき雲

ラジオで流れてきた。
プロコルハルムとミニーリパートンの影響も感じた。

松任谷(荒井)由美の声がいいと思ったのは初めてだった。

というのもこれより後は声があまり好きじゃない。
小学生の理科の実験のように、太陽の光で黒い紙を燃やすための焦点は、ほんの限られた範囲でしかない。
この時期はちょうどその範囲に入っていた時期なんだろうと思う。

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最近買ったCD

Some Change / Boz Scaggs

Let's Do It Again / Leela James

Honey / Ohio Players

Sophie Zelmani / Sophie Zelmani

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Nonsvch/XTC アンディパートリッジの初期衝動

「Let's begin」アルバムの頭のアンディパートリッジのこの一声が何かを予感させる。そして間髪を入れずに叩かれるドラムのリズム、伸びるようなハーモニカのフレーズ、そこにはそれまでのXTCにはなかった突き抜けた感覚があふれている。その後もThe Disapointedなどはじけた感覚に包まれた曲が続いていく。そしてWrapped in Gray。この曲を聴いたことでこのアルバムを買おうと思った美しいプログレバラードだ。独特の異質な感覚が見事なバランス感覚によって形付けられた。このアルバムを一言で言うとそうなる。ヒネクレタものがなくなってしまったのではない。そのヒネクレタように見えるものの本来の姿はこうなんだ。そう考えていると、アンディパートリッジはずっと作りたかったのはこのアルバムなんじゃないだろうかと思った。彼が初めて「曲を作ろう」と思った時、頭の中にあったイメージに近いんじゃないかと。

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ようこそRadio Star

車の中でラジオで聞いたPhil CollinsのI Wish It Would Rain Downが気に入ったのでアルバムを買ってみた。オリジナルアルバムに収録されていないシングルヒット曲が入っている、ベストアルバムのHITSが良さそうだったのでそれにした。ほとんどの曲が知ってる曲だった。買ったCDのほとんどが知っている曲というのもまた面白い。いい曲あります。True Colors Easy Lover Two Hearts Against All Odds (Take A Look At Me Now) One More Night A Groovy Kind Of Loveなど。Two Heartsなんかは洋楽を聞き始めたころの曲で、もう20年くらい前になる。

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鋼の心/まきちゃんぐ

またまた来ました、ラジオを聞いていて気に入った曲シリーズ。

曲名も歌手名も分からんがとりあえず感想。
うまいっすな。努力で身につけたうまさでなく先天的なうまさ。
もう3%くらいテンポが遅い方がよいかな。
一曲を通して、音程が不安定になるところがなくってうまい。
今までの音楽シーンの中でのいろいろな人のいいところの要素があります。山口 百恵、中森明菜とか桃井かおり(音楽じゃねぇ)などと同じようなすこしなげやりな感じをもあります。
メロディによって歌い方が変化していく、私の好きなタイプの歌い方です。

そら発生法がばしっと決まっていた方が音程は安定しやすいです。
例えの王道「野球」でいうと、ずっと同じ重さのバットを使っていた方がスイングは安定するでしょう。でも、一球毎に違う重さのバットに変える。技術よりも表現を優先する。あえてその危なっかしい橋を渡るほうです。

ラジオ局のサイトで調べてみたら「まきちゃんぐ」というらしい。ちゃんぐってなんだという疑問がありますがそこは気にしないことにします。歌詞の中に出てきた鋼の心がタイトルだろうなと思いました。これは当たりでした。

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In Light Syrup/Toad The Wet Sprocket

曲調やミックスでの声の処理の感じよりレコーディングされた時期はDulcineaと同じくらいと思う。アルバム選考から漏れた曲なのかなと思う。といってもクオリティは高いので、Dulcineaの中に入っていても違和感がない曲ばかり。おとなしい曲が多く、そのへんが選考に漏れた理由かなと思う。Dulcinea収録のListenやWindmillsやBeginとかぶりそう。それを理解した上なら、DulcineaやFearが好きな人は買ってもいいんじゃないかと思う。

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今日買ったCD

アーティスト: Bobby Caldwell
タイトル : Where Is Love

アーティスト: Simon & Garfunkel
タイトル : Bookends -Remaster

アーティスト: Michael Hedges
タイトル : Breakfast In The Field

アーティスト: Michael Franks
タイトル : Sleeping Gypsy

アーティスト: Airplay
タイトル : Airplay -ロマンティック

アーティスト: Bonnie Raitt
タイトル : Luck Of The Draw

アーティスト: Anita Baker
タイトル : Rapture

アーティスト: Take 6
タイトル : Standard

アーティスト: Boyz II Men
タイトル : Evolution

アーティスト: Boyz II Men
タイトル : Christmas Interpretations

アーティスト: Boyz II Men
タイトル : Cooley High Harmony

アーティスト: Leon Ware
タイトル : Leon Ware: 夜の恋人たち

アーティスト: Squeeze
タイトル : East Side Story

アーティスト: Joni Mitchell
タイトル : Hissing Of Summer Lawns

アーティスト: Joni Mitchell
タイトル : Night Ride Home

アーティスト: Joni Mitchell
タイトル : Don Juan's Reckless Daughter

アーティスト: Various
タイトル : Tribute To Joni Mitchell

アーティスト: Jesus Jones
タイトル : Doubt

アーティスト: Donny Hathaway
タイトル : In Performance

アーティスト: Roberta Flack / Donny Hathaway
タイトル : Roberta Flack Featuring Donnyhathaway

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今日買ったCD

SUZUKI SWIFTのサイトでなぜかおすすめクラシックのコーナーがある。
スズキ 西本智実がお薦めするドライブを豊かに愉しむクラシック・ミュージック
で、そこであがっているものを大人買いしてみた。ちなみに今回のは"秋編"ということなので"冬編"もそのうち出るんだと思う。
他になにか大量なCDのセットになったやつが欲しかったので、ピアノ曲の50CDのやつとバロック音楽の60CDのも買った。

(セレナ−デ)〜シュ−ベルト名曲集 マイスキー,ダリア・オボラ
ヴァイオリン協奏曲集 ヒラリー・ハーン
クラリネット協奏曲&クラリネット五重奏曲 コリンズ、シフリン
ピアノ・マスターワークス(50CD)
バロック・マスターワークス(60CD+CD−ROM)
カオリ・ムラジ・プレイズ・バッハ

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HEART OF SUNDAY トークと音楽の黄金比

東海ラジオ→FM愛知→ZIP FM→Radio-iと変わっていった東海地区における私のラジオ遍歴。
30を超えてからは無理をせず好きなものを聞こうとするようになったため。
基本Radio-iでときどき元に戻りFM愛知も聞くようになった。
そんな私にとって、洋楽ファンとしての初心を忘れないための番組

HEART OF SUNDAY 日曜11:00 - 11:55

泣きなし、笑いなし、音楽とほんの少しのトーク。
少し話があると潤滑剤になり、音楽が引き立つ。
選曲は幅広いのかな。ベタな曲をかけたり、誰も知らない曲をかけたりする。
89年の放送開始からある長寿番組です。あまり雰囲気変わってない。TOKYO FM系列で聞けます。
トークと音楽の黄金比ここにあり。

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ORCHESTRATION BOØWY

NHK-FMで平日の9時からやっているMusic Squareという番組がある。かなり歴史のある番組で始まりは90年。当時は月曜日は渋谷陽一、火曜日は桑田佳祐というようにDJが日替わりで担当していた。木曜日は布袋寅泰が、ロック〜パンクの曲をよくかけていた。

その90年の7月に神戸で高校生が校門に挟まれて死亡するという事件が起き、その子がBOØWYのファンだったということで、追悼の意味で布袋寅泰が番組でかけたのが、このアルバムのLonger Than Foreverだった。これは通常のバンド演奏ではなくオーケストラ・アレンジによるもの。弦、金管、木管のバランスのよい構成の曲。

サビに来るまでテンポや主旋律を演奏しているのがどの楽器なのか分からなかった。でも途中で気づいてから最後まではスケールの大きさに圧倒されて涙が出てきた。

その話を友達にしたら、1ヶ月後ぐらいにCDを買ってきたので借りてテープに録った。
元がロックなのでジャンルの分析としてはクラシックよりも映画音楽に近い。
全曲よいです。アレンジもオーケストラあり、数人の弦のアンサンブル+ピアノあり、ソロピアノあり、と多彩になってます。全体的に歌メロ担当の主旋律に対して副旋律が別のラインでカバーしていくアレンジが聞かせる。主旋律と副旋律の関係に注意して聞いてみてもよいと思う。
特に好きなのが
4 Welcome To The Twilight
原曲のやわらかさに通じるものがある。
5 季節が君だけを変える
なんと3拍子になってます。音楽ってこんなんありなんだと思った。
7 Cloudy Heart
この曲も3拍子です。
10 BLUE VACATION
ソロピアノの曲。原曲はビートの利いた曲なのでなんでこんなもん入れたんだと思いましたが、ピアノをやっていた人にこの曲が気に入っていると言われてからは、見方が変わった。完全に崩してからピアノ曲として構築してます。

最初の発売は1989年。一度生産中止になったので中古でしか手に入らない状態が続いていましたが、ここ最近の未発表曲の小出しブーム(?)の中で2007年12月に再発されています。ファンの人は手に入れることをお勧めします。

その後、いろいろな似たようなアルバムを聞きました。
その他のお勧めとしては、Stingの曲をJazzアレンジしている
ロクサーヌ〜ザ・ミュージック・オブ・スティング /ブルーノート・オールスターズ
がありますが、残念ながら現在廃盤です。

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KENWOOD HD60GD9

いらないものを売るシリーズの1つ目、ポータブルCDプレーヤー。
SONYのD-E01が2000円。
PanasonicのSL-CT810が1000円。
SONYの方は、無圧縮のやつで結構音が良かった。35000円くらいしたと思う。
Panasonicのほうは音は普通でした。20000円くらい。
Panasonic SL−S290というのもある。音は一番いい。ただ、中の部品が壊れたのを自分で修理していたり、一番使用したものなので売れない。
で今、iPodを使っているのかといったらあまり使ってない。あまり音が好みでないので。
調べてみるとKENWOODのが良さそう。HD60GD9が音がいいらしい。使わないiPodをもっていてもしょうがないので、それを売って、Kenwood買うか。

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My Special Day / Dew

いつものように、あんかけスパで懐かしのナポリタンを食べている時にかかった曲が気になった。
曲も歌い方も、今っぽい感じがなくて、素直な感じでした。
その夜、吉野屋でもかかっていたので最近の曲なのかなぁと思った。
It's my very very special dayという歌詞を聞き取って検索するとDewという人でした。知らなかった。
うーん、このシンプルさで、アンテナに引っ掛かるとは。
公式サイトでいろいろ聞いてみました。クラシックがベースにあるので聞きやすいです。

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今日買ったCD 今日買った本

今日買ったCD
Between The Lines/Janis Ian
JTのCMでかかっている人です。歌うまいなあ、他のもそろえてみよう。
Give It Up/Bonnie Raitt
もっとざくざくのブルースを想像していたが、あっさり系でした。
George MichaelやPrinceがカバーしたI Can't Make You Love Meを
買うつもりだったのにCD間違えた。
The Essential Collection/Marc Bolan & T.Rex
20th Century Boyが入っているオリジナルがよくわからんかったのでBestを買ってしまった。

今日買った本
3分間ルーティング基礎講座
前作(3分間ネットワーク基礎講座)が良かったので
プログラムはなぜ動くのか
エンベデッド試験を視野に入れて
XHTML+CCS 虎の巻
サイトリニューアルの参考に

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Beagle Within 30cmオーバーのハイジャンプ

もう廃盤になってしまって手に入らないアルバム。Beagleのアルバム、Within。

Beagleはスウェーデン出身の6人組のバンド。聞いたきっかけはレンタル屋で「おすすめ」になっていたのを興味を持って借りたんだと思う。1995年の秋。当時、こういう音楽をギターポップというジャンル名で表現するのが流行っていた。「ギター」で「ポップ」。大体はメロディがはっきりしていて、ギターの音がアレンジのメインを占める音楽に対して使われていたと思う。この言葉、「ギター」はギター使えばよいんだけど「ポップ」というところが実は以外にハードルが高い。このギターとポップの言葉の意味するところは私なりに例えると、棒高跳びで人が持っている棒がギターで、飛び越えるバーがポップ。なかなか飛び越えるのは容易ではない。でもこのバンドは綺麗に飛び越えていった。30cmくらいの余裕をもって。

再発して欲しいバンドだ。
1st 「Sound On Sound」
2nd 「Within」
Best 「Beagle」
全て。

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NICO Touches The Walls

来ますね。これ。

日本ロック業界におけるビニールハウス、「千葉」出身。
ちなみに千葉は私の4番目か5番目の心のふるさと。

thee michelle gun elephant風なところがある。

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Heart Of Mine / Bobby Caldwell

初めの1手でつみが成立する

1991年頃、東京FM系で金曜の9時からFabulous NightというAORを中心にかける番組がやっていた。当時はまだ規制されていなかったタバコのCMが流れていて、そこで使われていたのがBobby Caldwellだった。はっきりした記憶がないがHeart of MineかStay With Meのどちらかだったと思う。CMと番組の雰囲気が似ていて、CMに切り替わったことがわかりにくく、逆に商品や曲を印象付けるのに効果的だった。それまでそういう「全力でためらいもなく」作られた雰囲気重視の番組を聞いたことがなかったので新鮮で、ああこういう世界もいいなぁと、自分の好みの気づいていなかったところに気づいた感じがした。そこまで感じさせるものがその番組と曲にあったと思う。
その後1995年の秋にベスト盤をレンタルして聞いてみたが全曲すばらしくよかったので、これはえらいのを見つけてしまったぞと思った。言葉にすると、美しい、綺麗、brilliant、甘い、そして哀しい、センチメンタル、等。聞く前に求めていたもの全てがそこにあった。歌がうまい、曲がいい、自分で演奏する楽器も多い。「人はバランスが崩れたものにこそ惹き付けられるものだ」という考え方があてはまらなかった。ジャズのスタンダードナンバーが好きらしくてアルバム中1,2曲入れていることがある。でもオリジナルの方がポイントが上で、聞いた瞬間にBobby Caldwellとわかる個性がある。
紹介するアルバムですが、ベストアルバムを上げると次に別のを取り上げにくくなるのでオリジナルから選ぶことにします。Bobby Caldwellは78年~83年の生楽器中心AOR期、89~95年のシンセ傾倒AOR期、それ以降のJazz Standard期と3つに分けられますが、今回は上のようなエピソードもあるのでラジオ番組のCMで聞いた曲が入ったHeart Of Mineにします。これはシンセ傾倒AOR期のアルバムにあたります、AOR初めての人でもお薦めします。初めの1手でつみが成立するくらい強烈なアルバムです。
ちなみにこのパーラメントのCMにはテレビバージョンもあって、ニューヨークの夜景の映像が使われている。YouTubeで見たが、ほんとにイメージ通りの映像で、僕の文章なんかよりその映像を貼付けてもいいんじゃないかと思った。よかったら見てください

そのたのおすすめアルバムはこちら。洋楽ばっかですが。Let U Noのコーナーです。
impulsive-foreverのLet U No(おすすめアルバム)のコーナー
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Turbulent Indigo / Joni Mitchell

古いテープの中に「Joni Mitchell」というものを見つけた。
記憶にない。

再生してみた。

よい。

Joni Mitchellのよさがわかりやすく表現されている。
今まで聞いたJoni Mitchellのアルバムの中で一番かもしれない。

テープには「Joni Mitchell」としか書いてないのでアルバム名がわからない。
歌詞を聞き取ってネットで調べること20分。「Turbulent Indigo」にたどり着いた。間違いない。
1994年のアルバムだ。Joni Mitchellは1996~9年ぐらいに知ったので、その当時の新しいものをレンタルしたのだろう。

なぜこれほどいい音楽が記憶にないのか。

タイミングというものがあるのだと思う。


そのたのおすすめアルバムはこちら。洋楽ばっかですが。Let U Noのコーナーです。
impulsive-foreverのLet U No(おすすめアルバム)のコーナー
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H Gang

車に乗ってラジオを聴いていたらDonald Fagenがかかった。
結構気に入ったのでHMVのサイトで視聴して調べてみたら
Morph The CatというアルバムのH Gangという曲だった。
さびのコード進行がよい。

もう一つ
suzukiのswiftで検索していたら
M-Swiftという日本人ハウス/クロスオーバーのミュージシャン
を見つけた。
視聴してみるとなかなかよい。ブログを見ると料理がうまいらしい。

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今日買ったCD

Killing Me Softly / Roberta Flack
For The Roses / Joni Mitchell
Come Back Charleston Blue / Donny Hathaway
No Secrets / Carly Simon
Let Love Rule / Lenny Kravitz
Beck, Bogert & Appice
X & Y / Coldplay
Aladdin Sane / David Bowie

石橋楽器は2年間買い物しないとポイントがなくなるのでピック2個購入した。
ポイントは22000円ほどあった。大丈夫だった。そろそろ使うべか。

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コントラスト/秦基博

音程の高低や音量などに伴い声質が大きく変化していく。それをひとつひとつを見てみると、軽めに歌うときやストレートな高音での素人っぽさ、どれだけ叫んでもどこか甘さを含む不完全さだったりするのに、それらがひっくるめられて一人の人間から出てくると、そこに新しい魅力が生まれる。そのひとつひとつの声に表情が出て来る。それが秦基博が多くの人を引きつける理由だと思う。
メロディにあわせて歌い方変えるセンスがよいんだろう。また、高音のざらつき感はコントロールした上で歌いこなすことが出来るようだ。メロディの中でファルセットと地声をチェンジさせるのもうまくて不自然さがない。

曲の方は全体的にくせのない自然なメロディである。ただ、シンプルだがメロディ作りの技術は新人離れしていて、繰り返しのようで、少しづつ変化させて、聞き手を飽きさせないところ、リズムの裏に日本語を当てはめるところなど巧みなテクニックを見せる。アップテンポの曲では、スケールが大きく音程の高低が大きいメロディを、上に書いてあるように変化する声質によって多彩に表現する。自然なメロディであるためアレンジでの各パートの脇役ぶりも重要になってくるが亀田誠治、島田昌典、上田禎などはいい仕事をしている。明るい曲が多いので、今後は暗い方に思いっきり振った曲も聞いてみたい。

中でも気に入っている曲は
2 シンクロ
Aメロ〜サビ〜サビ2までメロディがずっとつながっていく。うまい作り方です。
3 鱗(うろこ)
サビ前の「君を失いたくないんだ」が写真のように見えてくる。
7 青い蝶
ストリングスの使い方が印象強い。壮大に包むようなところもあり、ピンポイントでおいしいところにぐっと入ってくるところもあり。上でアレンジでの各パートの脇役ぶりも重要と書いたがこの曲はその典型。ストリングスがなければ全く違うものになる。
9 僕らをつなぐもの
基本は弾き語りです。歌詞に出てくる街灯の光の下のように今ここの場所は分かるが、少し離れたところはわからないと歌っている。
12 風景
サブドミナントマイナーぽく、メジャーとマイナーの中間な感じ。そこから受ける印象は決して強いものでなく、曇り空のような曖昧さを含んだ情景描写を連想させるが、歌詞のほうは強い気持ちを歌っていて、アルバムのタイトル通りコントラストである。もうすこしテンポが遅い方が好みだ。

(まだまだ作成中)

そのたのおすすめアルバムはこちら。洋楽ばっかですが。Let U Noのコーナーです。
impulsive-foreverのLet U No(おすすめアルバム)のコーナー
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聞いていたもの

アメリカ滞在で何か音楽を聞くものが必要かと思い、iPodにフルに曲をつめこんで持っていった。

セントレアからデトロイトまでは機内放送を聞いていた。クラシックやジャズやロックやソウルや日本の音楽など7つくらいのチャンネルがあり音質もiPodより良かった。
何十曲と聞いた中で一番良かったのはJoni Mitchell。昔からJoni Mitchellは特殊な状況で聞くと良さが出てくる。曲名はわからなかった。
滞在先のホテルには目覚ましとラジオが一緒になったものが置いてあったラジオの登録ボタンがあり、4つまで登録出来た。カントリーとアーバンな感じのと古いソウルと最後の一つはきれいに受信出来ていなかった。
その中でカントリーの局が気に入ったのでいつもそれを聞いていた。Sharlotteにはカントリーが一番マッチする

結局iPodはほとんど使用しなかった。

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Mae Singularity

車のなかでFMを聞いていたときにかかっていた曲が気になって調べてみたらMae(メイ)というアメリカのバンドだった。メロディー重視のグランジ・メロコアという感じだ。こういう音楽を最近の言葉でエモというらしい。emotionalのエモだと思う。早速買ってきた。結構よいです。
HMVのサイトで前のアルバムを視聴したが、前のはあまり良くないっぽい。

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持って行ったCD

People Time / Stan Gets & Kenny Barron
どんな気持ちで自分がこれを聞くかは15年前に決定していた
Dark Side Of The Moon / Pink Floyd
高速で聞くと最高
Imaginary Day / Pat Metheny Group
Katy Lied / Steely Dan
Tapestry / Carole King
もし音楽を聴く能力が失われていく病気になってしまったときに、最後まで残るのはこれだと思う
Oranges & Lemons / XTC
Joni Mitchell / Court And Spark
The Invisible Band / Travis

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LET U NO(おすすめCD)

ブログを検索に引っかかる設定にしたあとは結構、見に来る人が増えた。
しかも、かなりピンポイントヒットな検索ワードで検索してくる人もいる。

ところが自分のホームページ内の言葉はまったく検索に引っかからないようなのでそっち方面で検索した場合にも引っかかるようにCD紹介のコーナーにあげているCDをここで一気に紹介。

ホームページはこちら
impulsive forever
LET U NOのコーナーです

この世の全ての悲しみを集めた声
Donny Hathaway(2nd Album)/Donny Hathaway

飴玉が口の中で溶けてゆく感覚
Waltz for Debby/Bill Evans Trio

言い忘れてしまったこと 聞き忘れてしまったこと
Grace/Jeff Buckley

むしろこの音楽には酒はあまり関係ない
Closing Time/Tom Waits

バンドを解散した後の一枚目
Cafe Bleu/The Style Council

AUTUMN COLOURS
Listen Without Prejuduce/George Michael

大沢伸一の2つの面
MG4/MONDO GROSSO

限りなくヨーロッパ人に近いアメリカ人
Katy Lied/Steely Dan

スティービーワンダーを初めて聴くには
Songs In The Key Of Life/Stievie Wonder

瞬間を切り開いた音
Undercurrent/Bill Evans & Jim Hall

重力に逆らいながら落ちていく
The Bends/Radiohead

僕自身の歌を歌われてしまった
ステレオ/山崎まさよし

夢の映像は忘れてしまったけど、イメージだけがぼんやり残っている
First Finale/Stievie Wonder

ダークで混沌とした世界を表現するのが上手い
Dulcinea/Toad The Wet Sproket

Roger Nichols & Small Circle Friends/Roger Nichols

NO.1 Rock Album
Achtung Baby/U2

Jazz初心者におすすめ
Art Pepper Meets The Rhythm Section/Art Pepper

Emergency On Planet Earth/Jamiroquai

アンディパートリッジの初期衝動
Nonsvch/XTC

暖かい空気を提供する
So Nice/Kei Kobayashi

スティービーワンダーの原点
Music Of My Mind/Stievie Wonder

日ごとに冷たくなる風がこんなにつらいと感じたことはなかった
Painting From Memory/Elvis Costello with Burt Bacharach

8/21 6:37PM 25℃
Alone/Stephen Simmonds

ドミノ
Live/Donny Hathaway

全ての人におすすめ
Room For Squares/John Mayer

2nd/Seal

today is the birthday
Acoustic/Everything But The Girl

Clouds/Joni Mitchell

霧に包まれる朝の風景とともに
Amplified Heart/Everything But The Girl

聞こえるものは何もない
Bitter/Meshell Ndegeocello

もしかしたらオーダーメイドかもしれない
All You Can Eat/K.D.Lang

first impression
Homogenic/Bjork

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新HMVメンバーズカード

今日、HMVでCDを買ったらメンバーズカードが新しくなった。
WEB購入と店頭購入でポイントを共通に出来るらしい。
この2つで獲得ポイントの加算が別に行われることは改善したほうが
良いと思っていたのでこの変更はGOOD。

説明書を読んでいたら気になる点が一つ。

「GOLDカードの権利は年間購入10万円以上だが、この中にはWEB購入は含まれない。」

GOLDカードになるくらいの人だと、欲しいCDが店頭にないことも多々あると思うが、
この制限はナンセンスではないか?

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Atlantic Soul 1500

というシリーズがワーナーミュージックジャパンから出た。
「アトランティック・レコード」が発表したソウル/R&Bの名盤オリジナルアルバム50作品を2ヶ月連続でリリースする。世界初CD化されるものがあったり、アレサ・フランクリンやオーティスレディングやダニーハザウェイなどが24bitリマスターで発表され、そしてそれが1500円という値段で出る。早速アレサフランクリンのLADY SOULというアルバムを買った。

良すぎる☆☆☆☆☆

こんなに低労力で良い音楽に出会えるのもなかなかない。
ダニーハザウェイのLIVEも24bitで音が変わったかもしれないので、買い直す予定。

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NHKのPOP JAM

を見ていたら、NEW ORDERの曲がオープニングで使われていた。
時代背景も音楽の要素の1つだなと思った。
80年代というあの時代だったから広く受け入れられたんだなと思った。

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CX3を

聞いてきた。
別の用事で名古屋に行った帰りにビッグカメラにたちよってケンウッドから出た新しいコンポの音を聞いていたら、DENONの人が話しかけてきて、新しくDENONから出たCX3の音を聞いた。
KENWOOD(Esule R-K1 LS-K1)やONKYO(INTEC 275)と比べて
・奥行きがある。手前に出てくる音は手前に、奥の音は奥に
・高音~低音までのバランスがいい。
・生楽器の再現性が高い
等、完全にDENONのCX3の勝ちだった。
DENONは完全にノーマークだったので今日は収穫だった。
あと名古屋駅のラーメン街の名古屋ラーメンがうまかったのも収穫だった。

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salyuのCDを

聞いてみた。
歌が結構いい。癖があるので好き嫌いは分かれるかもしれん。
小林武史の曲もよいと思う。

安かったのでイーグルスのアルバム、ホテルカリフォルニアも買った。
これは中学生のときに聞いたことがあったので曲は大体知っていた。
改めて聞いてみていいアルバムだなと思った。
ホテルカリフォルニアという曲がすごく有名、そのほかの曲もそれと同じくらいよい。
驚きに近いくらいにいいアルバムだと気づいた。

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邦楽解禁

今日買ったCD
ターミナル/salyu

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今日買ったCD

What You Won't Do For Your Love / Bobby Cauldwell
Continuum / John Mayer
Best / Commodores
Bags Groove / Miles Davis
Live / Curtis Mayfield
Rain Dogs / Tom Waits
The Heart Of Suturday Nights / Tom Waits

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このブログに

この前書いた、欲しいCDのトランポリンズ。
もう廃盤らしく、HMVの販売サイトでも扱ってなかった。
出た当時(96年)からずっと欲しいと思っていて、
ここ数年はかなり真剣にさがしていたが、なかなか見つからずにいた。
ところが昨日、BOOK OFFにて中古を発見。2500円。
やっぱ希少価値があるのかと思ったがよく見ると0が一個少ない。250円だ。
盤の状態がちょっと心配だったが、買ってからあけてみたら新品同様。
うーん、大衆系中古屋さんは値段のつけ方がよくわからん。

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やっと

ネットで注文したCDが全部そろったそうだ。
注文したのが3/29なので20日かかった。

ちなみにその取り寄せに時間がかかったやつというのは
Snow Bourne Sorrow / Nine Horses

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またまたその後

ご注文番号 (*******)でご注文頂きました商品は 取引先からの商品入荷が遅れており、ご案内差し上げておりました予定日での出荷が困難になっております。 恐れ入りますが、何卒ご容赦頂けますようお願い申し上げます。

だそうだ。

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CDその後

ひとつだけ輸入に時間のかかるものがあるので
まだ連絡が来ない。
注文したことを忘れそうだ。

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CD

欲しいCDが店においていないことが多い。
ネットで買うほうがよいかもしれない。

今欲しいのは
トッドラングレンと
エブリシングバットザガールと
トランポリンズというバンド

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CD買ってきましたけど。
cool drive makers ベスト
久しぶりの邦楽です。
うーん、HPのレコメンドCDのコーナーに
載せるつもりだったけど目当ての曲以外は
特に特筆すべき点もないので却下になりそう。残念。
あとMTRも見てきた。
yamaha AW1600とkorg D16XD
AW1600はいまいちやる気が出ないデザイン
だったのでD16XDになりそう
D16XDを持ち上げたり、裏返したりしていたので
店員には変な客と思われたと思われる。
あと楽譜(素の5線譜)も買ってきた。380円。
店員がやたら笑顔でレジを応じていた。
いまどきそんなものを買う客がいることに
対して楽器屋の店員としての喜びなのか
単にあの人のスタイルだろうか、と考えたりした。
とにかくこれで本格的に曲作りに入れる。
自分は曲は譜面を書きながら作るのが一番作りやすい

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apple store shibuya

土曜日はapple store shibuyaの初日だった。自分は午後2時ぐらいに行ったら行列が交差点近くまで伸びていて、警備の人に時間を聞いたら1時間くらい待つを言われた。そんな暇はなかったのでもうひとつの予定のHMVに行ってCDを物色

お買い上げCD
Live by Request               k.d.lang
mystery                          Jeff Buckley
How the WEST was won    Led Zeppeln
3枚目?                         Stone Tample Pilots
Eye in the sky                 The Alan Parsons Project
3枚目?            Blood,Sweat & Tears

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